

近代スピリチュアルの祖
ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー
今から約150年前、1875年に
近代スピリチュアルの起源である「神智学」がブラファヅキー夫人によって提唱され、現在までにチャネリング情報に登場する思想と指針は99%この神智学を起源としています。

近代スピリチュアルが変化した4つの分岐点
近代スピリチュアルが今の「ふわふわ」した形となってしまったタイミングは
大きく分けて4つの分岐点があります。
1930年代
「アセンション」という ビッグキーワードの登場。
それまで神と魂の進化を理論的に提唱した「神智学」の理論の基盤がここで一度破壊されます。
1950年代
「空飛ぶ円盤」の登場により、宇宙人コンタクティの存在が登場。
ここからスピリチュアルの中に「宇宙人」の概念が介入し、
高次元の存在が全て宇宙人一色となる。
1990年代
エンジェルナンバーを含めた「天使ブーム」により
スピリチュアルの中のネガティブ要素が取り払われ、
ポジティブ一辺倒のスピリチュアルに。
2006年
量子力学の一般周知化により、スピリチュアルの中に量子力学の概念が導入される。
これによりスピリチュアルの説明に量子力学がセットに。
太陽系の七つの界層

近代スピリチュアルの起源は、今から約150年前の1875年に、ブラヴァツキー夫人によって提唱された「神智学(Theosophy)」にあります。
神智学には、今日のスピリチュアルで広く語られているレムリアやアトランティスをはじめ、チャクラの仕組み、チャネリングのメカニズム、魂の進化段階、輪廻転生の仕組み、魂の定義、過去生の記憶の在り処、エーテル体・アストラル体・メンタル体など、多くの概念が体系的にまとめられています。
これらの思想や概念は、その後さまざまな人物によって発展・普及していきましたが、その源流をたどると神智学へと行き着きます。現代スピリチュアルを理解するうえで、神智学は欠かすことのできない基礎理論といえるでしょう。
そして、その神智学を理解するために最も重要な基礎となるのが、宇宙と人間のエネルギー構造を体系化した「太陽系の七つの界層」です。
膨大なスピリチュアル情報を前に、「何から学べばよいのか分からない」「情報をどう整理すればよいのか分からない」と感じている方には、まず「太陽系の七つの界層」から学び始めることをおすすめします。
この土台を理解することで、その後に学ぶチャクラ、チャネリング、輪廻転生、魂の進化などの概念が、一つの体系として自然につながり、理解しやすくなります。
