
MONTHLY SEMINAR


講義の内容と主旨
「波動が高い」「波動が合う」「周波数を整える」――。
スピリチュアルの世界では、
ごく当たり前のように使われている「波動」という言葉。
しかし、その波動とは、そもそも何を指しているのでしょうか。
今回の講義では、足立育朗氏の著書『波動の法則』を入口として、
そこで語られた宇宙・物質・意識の仕組みを振り返ります。
さらに、その内容を神智学における「太陽系の七つの界層」と照らし合わせ、
足立氏が受け取ったとされる情報は、どの領域に由来する可能性があるのかを考察します。
そして、今回の大きなテーマとなるのが「波動測定器」です。
約100年前に登場した初期のラジオニクス装置から、
ドイツで発展したバイオレゾナンス、ライフ周波数装置、日本のMRAやLFA、そしてTimeWaverやHealyといった現代の機器まで。
それらを発明者・年代・目的・測定方法・機能の進化という観点から時系列で追いながら、「人類は目に見えない波動を、どのように測ろうとしてきたのか」を紐解いていきます。
最後には、物理学、生理学、心理学、秘教思想を混同せずに整理し、
あらためて「波動とは何か?」という問いに、一つの理論的な答えを導き出します。
このような方におすすめです
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「波動」という言葉を感覚ではなく、理論的に理解したい方
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『波動の法則』を読んだことがある方
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足立育朗氏が受け取った情報の精度や情報源に興味がある方
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波動が高い・低いとは、実際には何を意味するのか知りたい方
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波動測定器や波動調整器を体験したことがある方
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ラジオニクス、MRA、LFA、TimeWaver、Healyなどに興味がある方
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写真や名前だけで遠隔測定できる仕組みを知りたい方
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チャクラや魂のレベルが機械で測れるのか疑問に感じている方
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ドイツのバイオレゾナンスや周波数療法について知りたい方
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「量子」や「周波数」という言葉が正しく使われているのか気になる方
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スピリチュアルを否定せず、冷静に検証する視点を持ちたい方
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科学とスピリチュアルの境界を整理したい方
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情報をただ信じるのではなく、自分で判断できるようになりたい方
「波動」という一つの言葉の中には、物理現象、生体反応、感情、意識、直観、そして秘教思想まで、さまざまな意味が重ねられています。
今回の講義では、その複雑に絡み合った糸を歴史から一本ずつ解きほぐし、最後に「波動とは何なのか」を、皆さんと一緒に考えていきます。
